2015年07月07日

sss

sozai_300.jpg

sozai_500.jpg
posted by 小幡聡 at 11:57| メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月05日

加圧トレーニングは危険だらけ

私は加圧トレーニングを一度もやったことがないですし、これからもやるつもりは一切ありませんが、日本では少なからず加圧トレーニングが流行っているようです。加圧をやると少ない負荷で高重量を扱った時のような効果が出るとうたっております。

それは本当なんでしょうか。ならば、トップビルダーに加圧トレーニングを中心にやっている人がいないのはなぜでしょうか。マッスルマニア世界フィジーク4位の偉業を成し遂げたケビンこと長江昭信氏に海外の加圧トレーニング事情を聞くと、海外のボディビルダーやフィジーク選手で加圧トレーニングを行っている人は皆無だと。また、長江氏が所属するプライベートジムBOSTY代表のあべ氏がボディビルのメッカであるベニスのゴールドジムにトレーニングの視察に行ったときも、加圧を行っている人は皆無だったといっております。

加圧って本当のところはどうなの???私の勝手な想像かもしれませんが、加圧ってほんとは危険だらけなんじゃないんでしょうか。血液の流れを制限して血栓ができちゃうかもしれない。考えただけでも吐き気が出そうです。怖い、とにかく怖い。

加圧トレーニングを推奨しているトレーナーはどんな思いで加圧トレーニングを提供しているんでしょう。儲かるからでしょうか。

加圧トレーニングを推し進めているトレーナーに限って身体がしょぼいと思うのは気のせいでしょうか。

私が尊敬する月刊ボディビルディングで長年連載をされていた医師であるひげセンセのブログにこんな文章が掲載されていました。加圧トレーニングをやろうと思っている方は一読ください。私は怖くてやれなくなりました。

以下の文章はひげセンセのブログを転載させていただきました。
1)縛ることについて。腕や脚を縛って何が楽しいのか?簡単にパンプ?パンプしてどうするのか?血管が浮き上がって来る?それは単なる血液の帰り道である本来膨れやすい静脈だ。軽い重量しか扱えないのはウエイトトレーニングとは言わない。それはフェイク、パチもの、”邪道”である。また、医学的にもどんな形ででも人の体液の流れは滞ってはいけないのである。そこが根本的に間違ったアプローチである。数秒の滞りで一瞬にして血は固まるようにできている。固まること(医学的に凝固という)に大量のタンパク質が無駄に使われ、その塊を溶かそう(線溶という)とまた大量のタンパク質が消費される。筋肉の修復に使われるはずのタンパク質がそこで浪費されることに気がつかないのだろうか?そのメカニズムを知らないのだろう。それを無知、愚 という。
2)成長ホルモン。もし、縛るたびにそれが大量に分泌されまくったら、組織の代謝がおかしくなる。筋肥大になる前に糖尿病などの成人病になる。そして筋肉ではなく骨や組織の末端肥大にもなる。それは病気である。結局筋肉は縮む。ホルモンとはほんのわずかな量で臓器の間をやりとりする”メール”なのである。誰でもいきなりメールがたくさん届いたら、変だなと思うだろう。的確なやりとりに大量のメールなど要らない(恋人同士は別かもしれないが、、)。ホルモンが大量に分泌なんてそんなことは起こりえない。有意にとか、統計学的にとか、言葉を濁しながら測った内科医は筋トレを愛していない人だ。そんなにホルモンを使いたいなら、人生を賭ける気持ちで地下にもぐって男性ホルモンをもらえ!
3)太くなる。縛って腕が太い人は元々腕が太くなりやすい人。ちなみに胸郭が薄い人、背中の筋肉の“しょぼい”人はどこを縛れば良いのかな?お腹?コルセットしてスクワット?腕のみならず、下半身が脚が細いからって脚を縛ってトレーニングすることだけはヤメてもらいたい。(男性が持つ真ん中の“足”は、某ビデオでは縛っていたけど、たいしたことなかったな)。震災で多くの方がほんの少し車や狭い場所で休んだだけで肺梗塞で亡くなったことを知らないのだろうか?ジムで気分は悪くならない、帰宅途中や帰宅してゆっくりしているときに、その血栓症として症状が起きることを理解できないのだろう。エセ指導者は恋人や愛する人に同じことをさせるのだろうか。もしそうなら、それは無知という愚人である。筋トレ業界から去るべきだ。
以上、“軽く熱く”書いてみた。いろいろな場所で僕の文がコピペされているらしい。著作権侵害には当たらないので自由にどうぞ。この文体は僕にしか出せない味があるので、ある意味自信満々で書いております(^^;)。

ひげセンセのブログ内にあった加圧トレーニングに関する記事
加圧トレーニングムラ 2nd stage
http://ameblo.jp/asaminaosan/entry-11513112882.html
加圧トレーニングムラ2nd stage その2
http://ameblo.jp/asaminaosan/entry-11517407714.html
ケビン氏のブログ
http://ameblo.jp/musclemaniaphysiquekevin/
ケビン氏が所属するプライベートジムBOSTY 六本木
http://www.bosty.jp/

ひげセンセのブログを読んで、これでもあなたは加圧トレーニングをやろうと思いますか。トレーナーの方がこの記事を読んでくださっているのであれば、どういう気持ちで加圧トレーニングを提供されていますか。危険だらけじゃないんじゃないでしょうか。加圧トレーニングがそんなに良いなら、世界中で広まっているはずだと思います。
posted by 小幡聡 at 09:36| メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月03日

カッテージチーズを作ってみました

ダイエット中に食べられる唯一のチーズがカッテージチーズなんですが、いつも市販で売られている雪印製のものを買っていて、内容量200gで税込400円くらいでタンパク質は35gほど摂れるのですが、タンパク質1gの価格が11円を超えているので、高いなぁ、ビーレジェンドプロテインナチュラルなんてタンパク質1gあたり3.5円くらいだし、でも安価なプロテインパウダーと比べちゃだめかぁ、加工品だから高くつくのは当然だけど、、、と思っていたら、ある人が、自宅で牛乳からカッテージチーズを作っているのを知って、私もトライしてみました。

やり方は超簡単。ブログに写真を掲載して書かせていただきましたので、以下のURLをチェックしていただくのが早いですが、
http://ameblo.jp/satoshiobata/entry-12046133035.html

まず、牛乳1リットルを鍋に入れて60度になるくらいまで火を入れて、そこに大さじ2杯半のポッカレモンを入れてかき混ぜます。そうすると固形物と水分にわかれるので、ガーゼでこして固形物を取り出します。その固形物がカッテージチーズなわけです。分離した水分は乳清といって栄養分が豊富で捨てないで利用しましょう、とありとあらゆるサイトに書いてありますが、私がカッテージチーズを作った理由の最たるものは糖質をカットすることにあります。この水分である乳清には糖質が多く含まれていますので、廃棄しました。ちなみに乳清は英語でwhey(ホエイ)です。ホエイプロテインは、このチーズを作る際に廃棄しちゃうホエイの中から僅かに残ったタンパク質だけを抽出してパウダーにしています。

株式会社明治によりますと、
●牛乳を温める温度が50℃以下だと、こすのに時間がかかります。
●酢以外にかんきつ類の果汁でも作れます。
●酢で作ったカッテージチーズがかために仕上がるのに比べ、かんきつ類の果汁で作ったものは仕上がりがよりきめ細かく、なめらかな口当たりになります。

1リットルの牛乳から204gのカッテージチーズができました。1リットルの牛乳が170円くらいでしたので、市販のカッテージチーズの半分の値段でできましたが、、、なんせ、脂肪分は液体に流れずに固体に残ったようで、脂肪分の多さが気になりましたので、次回は低脂肪牛乳を使ってやってみようと思います。
牛乳と酢またはポッカレモンさえあればできますので、皆さんも糖質制限ダイエットにご活用くださいませ!!!

●市販のカッテージチーズの3倍以上のコストパフォーマンスであるビーレジェンドプロテイン(3袋以上の購入で漏れなくトレーニング雑誌をプレゼント)。6月は私のブログを通じて96袋、約30万円のご注文をいただき、誠にありがとうございました!
>> http://ameblo.jp/satoshiobata/entry-11361750766.html

●LINEで記事をチェックしてやってもいいぞ〜〜〜と思っていただける方はよろしくお願いいたします!
>> http://line.me/ti/p/%40emo2461j
posted by 小幡聡 at 17:41| メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月30日

結果を出すために最も大切なこと

BMI22を保ちつつ体脂肪率を一桁にすることや、腹筋を割ることって、ごく普通の生活をしていると難しいですよね。

でも、難しいと思われていることをこともなげにできちゃう人もいます。その違いはなんでしょう。
私が思うに、「情熱」だと思います。英語にするとパッション。

これがあるかないかが、結果を大きく左右すると思います。

フィットネスジムに5年、10年通っても一向に身体が変わらない人がいます。そういう人は、ジムに行くことで心身ともにリフレッシュできるから通っているってこともあるので、一概に悪いってことにはならないんですが、やはり、身体を変えたいという情熱に欠けているから身体が変わらないんだと思います。
情熱があると、ひとりでに解決策を探しますので、成長が早いです。身体作りのセミナーに出かけたり、トレーニングマガジンを年間購読しちゃったり、はたまた、ボディビルやフィジークの大会に出場して追い込んじゃったりします。日々のトレーニングが自らを成長させる機会と捉え、扱える重量を増やすように努力することでしょう。

身体を変えたいと切に願う皆さんには情熱はありますか。

情熱があれば身体は変わりますが、情熱がなければ、あまり高望みはせず、お腹がでなければいい、健康診断の数値が悪化しない程度に食事を気をつける、くらいのゆるい目標を持ち続けましょう。情熱がないのに結果ばかり追い求めると疲れちゃいます。

私は現在、体脂肪率一桁を維持できればいいや〜〜〜、くらいの感じにしております。以前は24時間筋肥大のことを考えていたくらいですが、いまでは、英語をマスターしたいという気持ちのほうが強く、誰でも年の経過とともに優先順位は変わるものです。

それでも、足腰を丈夫にしておかないと、年を取った時に大変な事態になると思っておりますので、身体に負荷をかける運動は生涯、日常生活に取り入れたい活動です。

「ビーレジェンドプロテインそんなバナナ風味」の10%引きお買い得キャンペーンは本日6月30日をもって終了となります。明日から1袋あたり通常料金の3100円となり、310円の値上げとなります。10%引きで購入できるのは本日までですのでお急ぎくださいませ。
>> http://ameblo.jp/satoshiobata/entry-11361750766.html

LINEでも記事を更新しています。
>> http://line.me/ti/p/%40emo2461j
posted by 小幡聡 at 15:22| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月27日

プロテインの語源は

私の記事を読んでくださっている方は、身体作りに関心のある方ばかりだと思います。今日も、タンパク質の摂取を心がけて、健康的な生活を送ってくださいね。
あっ、そうそう、タンパク質を英語でいうと皆さんおわかりのようにプロテインです。では、プロテインの語源はというと、ギリシャ語のプロティオスです。では、その意味はなんだかおわかりですか。

そうです、「最も大切なもの」っていう意味なんですよ。

身体にとって最も大切な栄養素は紛れもなくプロテイン、つまりタンパク質です。糖質におかされた生活を送っていないで、タンパク質を求めて奔走してください。身体にとって最も大切な栄養素ですから。
夏本番が近づいてきて夏バテ気味の方、食事が喉を通らないからといって、ソフトドリンクをがぶ飲みして、それで良しとしていませんか。身体はタンパク質を欲しています。夏だからこそタンパク質をたっぷり摂ってエネルギッシュにいきたいですね。
私は朝からプロテイン入りヨーグルトを食べて元気モリモリです。枚数が多いので写真はブログにアップしました。
http://ameblo.jp/satoshiobata/entry-12043677757.html
それでは皆さん、今日も良い一日にしてくださいね!

LINEをされている方は是非ともご登録ください!!!
>> http://line.me/ti/p/%40emo2461j

ビーレジェンドプロテインのお求めはこちらから。トレーニング雑誌をもれなくプレゼント!
>>http://ameblo.jp/satoshiobata/entry-11361750766.html
posted by 小幡聡 at 11:08| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガバックナンバー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。